僕を考える

八島遼三郎です。心の言語化の場所としてブログを書いています。

背景に哲学はあるのか

今日は雨。気持ちは少し回復。さっきまで雷がなっていた。

昨日はラーメンとレバニラっていう町の中華屋さんみたいな夕食だった。

 

ここ最近、ビジネス書とか自己啓発っぽい文章を読んでいたけど、なんか違うなって思い始めてから読んでいない。

その違和感って何だろうって思った時に、「行動が全てである!」みたいな内容だって気が付いた。

僕はもっと前段階の話が欲しい。その人はなんでそういう行動をしたのかとか。背景、哲学。もっと下らなくて気持ちの悪い、トラウマにも近いであろう心の根っこ。それが見たい。

 

確かに、行動でしか自分も他人も世界も変わらない。ホリエモンは、思考する前にやった方がいいって言う。多動の特性を活かして生きるのは賛成。

けど、僕は行動!行動!行動!って息継ぎなしで出来るほど強くないし、行動に、意味とか価値を見出したい人。そうやって生きている人と仲良くなりたい。

 

自己啓発書を書いた人は、行動!行動!ってやって上手くいった人。ポジショントークを否定するつもりはない。向いているのは、仕事を仕事と割り切れる人達だと思う。

 

心が揺れ動いて、モヤモヤした末に行動に移って、それがうまくいった。その成功するまでの葛藤が見たくてたまらない。

きっと僕は背景がある人が好きだし、哲学がある行動が好き。